はじめに

多くの人がLLMをよく使うような時代になってきた。普遍的な問題として、「誤送信問題」があるのではないかと思う。まだ途中なのに送信してしまった…という経験をすることが多い(私だけかも?)。

テキストを打つのはエディターが良い

Neovimにはどうやら起動時のargsに多彩なオプションが用意されているようなので、これを利用する。Neovim内で:helpコマンドを打つと詳細情報の解説がみれるが、今の時代LLMに聞いたほうが速い。

やりたいことは

  • Neovimで一時ファイル(Macで定期的に削除されるtmpディレクトリ)に適当なマークダウンファイルを作成して開く。
  • Insertモードで起動する
  • 終了時にコピーする
  • aliasで簡単に起動する

aliasを登録する

相談の結果、下記のaliasを.zshrcに登録することになった。

alias p='nvim /tmp/prompt_$$.md -c startinsert -c "autocmd VimLeave * silent! %y +"'

ターミナルでpを押すとマークダウンファイルが作成されて、入力が終わるとクリップボードにコピーされる。

おわりに

ターミナルで即席エディターを使えるようになった。Neovimの何でも対応できます感はすごい。